転職してよかった!現役塾講師は語る【元保険レディーの場合】

私は現在塾で英語を教えていますが、塾講師になる前は保険会社で営業をしていました。
いわゆる保険レディーという職種ですが、毎月ノルマの達成に追われていました。
全員の成約件数がホワイトボードにグラフで示されて、ノルマが達成できなかった時は皆の前で叱責される状況は、ブラック企業とは言わないまでもかなりストレスのかかる職場でした。
ある時体調を崩したのをきっかけに転職を考えるようになり、もともと英文科出身で好きな事を仕事にしたいと思い、英語の塾講師の求人に応募したところ採用してもらえました。

塾講師になってまず良かったのはノルマが無く、精神的にずいぶん楽になったことです。
もちろん生徒の成績が思うように上がらない時はプレッシャーを感じることもありますが、ノルマの比ではありません。
また、就業時間についても基本的に定時で仕事が終わるうえ、お客さんの都合で休日が潰れることもなくオンオフがきちんと切り替えられるので、前職に比べホワイトな環境で働いているという実感があります。

最後に、自分の好きなことを人に教えるのは楽しいです。
特に生徒の成績が上がった時は人の役に立っているという充実感も感じられ、転職して本当に良かったと思っています。