転職してよかった!現役塾講師は語る【元大手広告代理店社員の場合】

新卒で某大手広告代理店に就職したものの、度重なる残業や接待に心も体も疲れ果てていました。
倒れる前に早い時期に転職しようと決意しました。

私にとっては「人の役に立てること」が自分の仕事のモチベーションだったので、この軸で職探しを行った時に塾講師の求人に出会ったのです。
元々人と接することは全く苦ではなく、就職後も営業として働いていましたのでコミュニケーションには自信がありました。
四年制大学の受験経験などもあったので、自分の経験も活かせ、受験という人生の大きなターニングポイントに携われる点に魅力を感じ、応募。
熱意をアピールした結果、見事採用されたのです。

転職後、生活は一変しました。
まず言えるのは「転職して本当によかった!」ということです。
毎日仕事場である塾に行くのが楽しくて仕方ありません。
学生1人1人に真摯に向き合うことで、最初は人見知りをしていた子も少しずつ心を開いてくれるようになったりします。
また、「先生の授業は分かりやすい」「先生の授業は面白い」と言われたりすることでますますやりがいを感じています。
塾講師をやっていて何より1番嬉しいのは、教え子の合格報告が続く春休みの時期です。
もちろん楽しいことばかりではありませんが、生徒の将来のために向き合えるとてもやりがいある仕事です。