転職してよかった!現役塾講師は語る【元電気系メーカーの営業社員の場合】

某電機系メーカーで営業として働くこと6年。
仕事にも慣れ、それなりにそつなくこなしていましたが、漠然とこのまま一生この会社で働いていけるのだろうかと心配になりました。
前職はそれなりに大きな会社で業績も安定してはいましたが、どうしても仕事に対してやりがいや楽しみを見出せず、仕事がつまらないというモヤモヤを抱えたまま過ごす毎日。

そんな中、周囲を見回してみれば同年代の友人たちの中には転職に成功しより安定した生活を得たり、よりやりがいのある仕事についたりしている人がいました。
そこで、なんとなくではありますが転職について情報を集めだすようになりました。

そんな中で一番興味を引いたのが塾講師の求人でした。
今まで家庭教師や塾講師の経験はなかったのですが、学園物のドラマなどが好きで漠然と教育に対して関心があったのかもしれません。
そんな程度のきっかけでしたが、塾講師の方々の話を聞いたり、いろいろ調べていくうちに興味を持ち始め、転職に踏み切ることになりました。

結果として私の場合、転職は大成功だったといえるでしょう。
未経験ゆえに苦労することも多いのですが、今までに感じたことのないやりがいにあふれる毎日です。
日々生徒たちに笑顔と元気をもらいながら、「先生」と呼びかけられることに誇らしさを感じる毎日です。

転職してよかった!現役塾講師は語る【学校教員の場合】

塾講師に転職して良かったという声があちらこちらで聞こえているのは、それだけ多くの人の関心事になっているからです。
転職すること自体が決して珍しくなくなってきたのが現代社会です。
実力次第で成功することができるという魅力が、多くの人に勇気を与えているのです。
無論、すべての人が成功することはありません。
失敗をして、後悔する人がいることもまぎれもない事実です。

そんな中、学校教員から塾講師に転職をするという人も多くなってきました。
かく言う私もその一人です。
学校教員とは異なり、自由なスタイルでの授業運営が許されるのが塾講師の魅力だと感じたからです。
失敗するか成功するかの違いは、本人の努力次第という見方をする人も多くいます。
塾講師として活躍をしている人に共通しているのは、高い意識を持って真摯に取り組んでいるかどうかです。
優れたスキルや見識があったとしても、生徒たちの成長に寄り添うことができなければ信用を勝ち得ることはできません。
塾講師はニーズが拡大を続ける塾を盛り上げていく上において、重要な役割を担っていると日々感じます。

少子化の波が押し寄せる中、激しい受験競争が繰り広げられています。
生徒を合格に導いていく為に日々目の前の生徒と向き合っていきたいと感じています。